東北活動ツアー「郡山経営者との交流会」編

12月2~4日の2泊3日で、「桜PJ東北活動ツアー」に行って来ました。
今日から何回かに分けて、ツアー報告をお届けしようと思います。
第1回目は、12月2日(金)夜に行われた、「郡山経営者との交流会編」です。
桜PJメンバーの中には「中小企業家同友会」のメンバーが数名います。
隊長のあたしも会員です。GWの山田町での活動の際には、「岩手県中小企業家同友会」の
事務局に連絡を取り、岩手県看護協会につなげてもらい、山田町とのご縁につながったので、
「同友会」には感謝しています。
8月初めて郡山に行き、福島県中小企業家同友会の「郡山地区 後継者塾」の方々と交流会を開催しました。
10月には会津若松で第2回の交流会。そして今回が3回目となります。
今回は会員の浩輔さんのお店「とりの蔵」が会場。7名の塾生の方々と熱い郡山ナイツとなりました。
郡山の現状の話や桜PJの活動話もありましたが、フツーの世間話も大盛り上がり。
どうしても仲間内では愚痴が多くなるけど、他県の人間が来るとトークの中身もいつもとは違うようです。
「本当の郡山を知ってほしい」「本当の想いを知ってほしい」・・・そんな想いが伝わってきます。
「支援には正直辟易している。こうやって郡山に来てくれるだけで嬉しい!」
やはり「共に歩む」仲間の存在が一番心強いのかな・・・と感じます。
片道約5時間の距離。遠いと思うか近いと思うか。
とらえ方は人それぞれでしょうが、「お互いに寄り添う時間」を持ち「お互いに想いを共有」し、
「お互いのモチベーションを高める」大事な時間だと感じます。
今後も定期的にこの機会を設け、「支え」「支えられ」「支えあう」この関係を大切に、
そして絆を深めていきたいと考えています。
郡山経営者との交流会にて


カテゴリー: 活動報告   パーマリンク

コメントを残す