◎復興支援を誓う 金沢で上映会

 東日本大震災の発生から3年を迎えるのを前に、ネットワークさくらはきょう、被災地の復興を願うドキュメンタリー映画「PRAY FOR JAPAN 心を一つに」の上映会を開き、被災地支援の思いを新たにしました。NPO法人「げんき宮城研究所」の主催で、ネットワークさくらが協賛しました。
 映画は米国出身のスチュウ・リービー監督が震災直後に宮城県沿岸部に入り、避難した人々やボランティア活動を6週間にわたって撮影しました。
 上映の後、げんき宮城の事務局長、門間光紀さんが現地の現状を報告し、「被災地のことを忘れないで欲しい。そしていつ、どこで起こるかもしれない自然災害への備えについて考えていただきたい」と呼びかけました。


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